こんにちは、morikanaです。
私は就職活動で100社以上に落ちたあと、フリーターとしてアパレル販売員をしていました。
当時は借金40万円を抱え、将来に大きな不安を感じながら生活していました。
しかしその後、転職活動を行い制作会社へ正社員として転職。
その経験をもとに、現在は大手ITグループ企業で働いています。
※詳しい経歴はこちらの記事にまとめています。
フリーターから社会人になって、仕事ができるような気がしてきた頃。
「このままこの会社にいて年収って上がるのかな?」
キラキラした大手企業の取引先の人たちを見て、
ずっとモヤモヤしていました。
結論から言うと、
フリーターからスタートして、転職を2回経験した結果、
年収は130万円 → 730万円まで伸びました。
実際に自分の年収を振り返ってみると、
同じ会社にいた頃は、ほぼ横ばい。
転職して初年度は前の年収を引きずるものの、
2年後には状況は大きく変わることがわかりました。
結果として、転職後2年で年収+100万円を2回経験しています。
※実際の転職活動はこちらの記事にまとめています。
今回は、実際の年収推移をまとめました。
以下のようなお悩みがある方はぜひ、最後までご覧ください!
- このまま、この会社にいていいのか?
- 転職して年収は上がるのか?
- 転職って実際どうなんだろう?
あくまでわたしの一例ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
年収推移(実データ)
実際の年収推移をグラフにすると、こんな感じです。
※28歳で平均を超え、その後一気に差が開いています

フリーター時代
月収16万円(手取り11万円)
生活費が足りず、気づけば借金は約40万円。
姉や親、友人にお金を借りながら、なんとか生活していました。
はなまるうどんの200円台のうどんでしのぐ毎日。
1社目(転職直後)
月収25~30万円、ボーナスあり13~30万円程度
普通に暮らすことができるようになりました。
しかし、頑張って働いても収入が上がらず、モチベーションも停滞。
2社目
月収35~40万円、ボーナスあり150~200万円程度
お金を気にせず暮らせるようになりました。
NISAで投資を開始し、貯蓄もできるように。
平均年収と比較してみた
上のグラフには、日本の平均年収と中央値も入れています。
まず、平均を見ると、
20代前半は平均以下でしたが、
28歳で平均を超え、その後は大きく差が開いています。
- 20代前半 → 平均以下
- 20代後半 → 平均に追いつく
- 28歳 → 平均を超える
- 30代 → 平均より240万以上
という流れになっています。
最初は平均を大きく下回っていますが、
途中から一気に差がつき始めたのが分かります。
また、平均年収は一部の高年収層に引き上げられているため、
より実態に近い「中央値」で見ると、
自分の年収は同年代より大きく上回りました。
転職で年収が跳ねたタイミング
特に大きかったのは転職直後の伸びでした。
一番大きかったのはここです
■ 転職①
- 1年目:+76万円
- 2年目:+75万円 2年で+150万円
■ 転職②
- 約2年で+130万円
同じ会社にいたときは、
年収の伸びはせいぜい数万円〜数十万円でした。
それに比べると、
転職後の伸び方は明らかに別物でした。
なぜ年収が上がったのか(自分なりの考え)
振り返ると、理由はシンプルで
- 社内評価 → 市場評価に変わった
- 職種(営業)で成果が数字に出た
- 年収レンジ自体が高い会社に移った
このあたりかなと思っています。
特に感じたのは、
同じ会社で頑張るより、環境を変えた方が早いこともある
ということです。
正直な不安(当時)
とはいえ、特別なスキルがあったわけではなく、
未経験からの転職はかなり怖かったです。
- この年齢で大丈夫?
- スキルもそんなにない
- 失敗したらどうしよう
こんなことばかり考えてました。
でも結果的には、
あの時動いてなかったら、今の年収はなかったと思います。
まとめ
今回の年収推移をまとめると
- フリーター時代 → 平均以下
- 転職 → 年収が大きく伸びる
- 30代 → 平均より250万以上上
そして一番伝えたいのはこれです。
年収は「会社の中」だけじゃなく、「選び方」で大きく変わる。
もし今、同じように悩んでいるなら、
まずは転職サイトを見るだけでもOKです。
自分の市場価値を知るだけでも、見え方は変わります。
悩んでいる方は、ぜひ、転職も視野にいれてみてほしいです。


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