子育て中の会社員が副業ブログを始めた理由|余裕ゼロの毎日を変えた一歩

会社外の仕事

こんにちは、morikanaです。

週5日、やりたくもない仕事をして、
気づけば1日が終わっている。

「この生活、何なんだろう」

そう思いながらも、なんとか工夫して続けてきた数年。

やっと育休に入ったとき、正直こう思いました。

「やった、やっと解放された」

週末に無理やり元気を出すために大きな買い物をして、
あとから後悔するような毎日。

そんな生活から抜け出せた安心感がありました。

でも同時に、頭に浮かんできたのは——

「育休が終わったら、またあの会社に戻るの?」

正直、嫌でした。

「会社に戻らなくても、稼ぐ方法ってないのかな」

そう考えたとき、
私は“会社脱出のための手段”として副業を始めることにしました。


副業ブログを始めた理由

副業ブログを始めた理由はシンプルです。

会社に依存しない収入源がほしかったから。

ふと気づいたんです。

「自分のやりたいことって、なんだっけ?」と。

少なくとも、これまでやってきた仕事を
心からやりたいと思ったことはありませんでした。

でも、35歳を過ぎて育休中に未経験の職種はハードルが高い。

2回の転職を経てわかったのは、
このまま働き続けるのは自分には合わないということ。

だからこそ、

  • 収入源を増やしたい
  • 時間の切り売りではなく、積み上がるものを持ちたい

そう思って、ブログという形を選びました。

ブログを始める前のリアルな悩み

育休中、ふと時間ができたときに思ったのは、

「何をしたらいいかわからない」

ということでした。

仕事をしているときは、真剣に仕事に取り組んできました。

産休中はやりたいことリストもたくさん作って、

旅行にも行ったし、行きたい場所もドラマも映画も見尽くした。

育休に入りスキマ時間に、食生活アドバイザーの資格も取った。

英語もやろうとしたけど続かない。(笑)

子供が寝ている間、時間はあるはずなのに、
どこか焦っている自分がいました。

「この時間、無駄にしてない?」

「せっかくの機会なのに…」

さらに、収入がない中で出ていくお金。

じわじわと不安が大きくなっていきました。

「このままじゃまずい」と思ったきっかけ

あるとき、SNSでこんな言葉を見ました。

「時間を切り売りしている限り、お金持ちにはなれない」

正直、ドキッとしました。

確かにこのままだと、
会社に依存し続ける人生になる。

しかも、今と同じように働き続けられる保証もない。

  • 体力的にもきつくなるかもしれない
  • 子育てとの両立もずっと大変なままかもしれない

「会社に縛られる人生は嫌だ」

そう思ったとき、
今この時間を使って何か始めるしかないと感じました。

⑤ 副業の中でブログを選んだ理由

副業はいろいろ考えました。

でも最終的にブログを選んだ理由はこの5つです。

  • 在宅でできる
  • 期限がない
  • スキマ時間で進められる
  • 自分の経験が価値になる
  • スキルとして積み上がる

特に大きかったのは、

「赤ちゃんが寝ている間でもできる」こと。

YouTubeも考えましたが、
動画編集は時間がかかりそうでハードルが高い。

だからまずは、

「自分の考えや経験を言語化する」ことから始めよう

と思いました。

将来的には、

ブログ → 音声 → 動画

と広げていけたらいいなと考えています。


⑥ 実際に始めてみて感じたこと

正直、簡単ではありませんでした。

夜は頭が働かない。
じゃあ朝やろうと思っても、赤ちゃんが早く起きる。

まとまった時間なんてほとんどない。

最初は「ちゃんと書かなきゃ」と思っていたけど、
そんなこと言っていたら一生進まないと気づきました。

  • 書ける日と書けない日の差が激しい
  • 30分で何をすればいいかわからない
  • 完璧を求めると止まる

だから今は、

「まず出す」ことを優先しています。

思いついたことをメモして、
AIも活用しながら形にする。

そうやって、なんとか週1投稿を続けています。

ブログを始めて変わったこと

まだ稼げているわけではありません。

でも、確実に変わったことがあります。

  • 記事が積み上がっていく安心感
  • 自分の時間を「意味ある時間」と思える感覚
  • 少しずつ未来に向かっている実感

「何もしていない不安」からは、抜け出せました。


まとめ|完璧じゃなくていい

ブログを始めて思ったのは、

完璧じゃなくていい、ということ。

時間がない中でも、

  • 6割くらいの完成度で出す
  • 最新のツール(AI)を使う
  • 少しずつ積み上げる

それでも、ちゃんと前に進めます。

私はまだ道の途中です。

でもだからこそ、

同じように悩んでいる人と一緒に進んでいきたいと思っています。

もし少しでも共感したら、
一緒に一歩踏み出してみませんか?

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