こんにちは。morikanaです。
前回の記事で、「好き」や価値観を整理しました。
でも次に困ったのは、
「で、それをどう仕事に活かすの?」
という問題でした。
好きだけでは仕事にならない気もする。
でも、今のままは絶対に違う。
そんな感覚だけは、ずっとありました。
以前の記事はこちらです。
→「やりたいことがわからない」を抜け出すためにやったこと|価値観を見つける3ステップ
価値観を「仕事」に変換してみる
今までの私は、
「やりたい仕事がわからない」=何もない
と思っていました。
でも実際は違いました。
気づいたこと
「やりたい仕事がない」のではなく、
“価値観を仕事に変換できていなかった”だけでした。
例えば、
「美しさ・感性」
→ 企画・発信・ブランディング
「暮らしの充実」
→ ライフスタイル・食品・教育・健康
「人とのつながり」
→ 接客・営業・相談系
「世界が広がる感覚」
→ 新しい提案や変化のある仕事
こんなふうに考えると、
今までの仕事で好きだった部分や、
これから選びたい方向性が少し見えてきました。
働き方そのものを見直す
もうひとつ気づいたのは、
「仕事内容」だけじゃなく、
“働く環境”もかなり大事だということでした。
例えば私は、
- 人が多すぎる環境だと集中しづらい
- 細かい稟議や調整がかなり苦手
- 単純作業の繰り返しは消耗する
- 逆に、準備して提案する仕事は好き
という傾向がありました。
だからこれからは、
- どんな仕事をするか
- どんな環境で働くか
- どんな人たちと働くか
も含めて、選び直していきたいと思っています。
今の仕事が全部ダメだったわけじゃない
価値観を整理してみて気づいたのは、
実は今までの仕事にも、向いていた部分はあったということです。
例えば私は、
- プレゼンの準備をすること
- 提案すること
- 相手の意図を汲むこと
は、わりと好きでした。
でも逆に、
- 意味を感じない作業
- 調整だけの仕事
- 正解探し
- 「怒られないため」の仕事
ここがかなりしんどかった。
つまり、
「仕事が嫌だった」というより、
“自分に合わない働き方”が苦しかったんだと思います。
私がこれからの仕事で大事にしたいこと
When(いつ)
- 子どもとの時間も大事にしたい
- 17時頃には終わる働き方が理想
- 時短や柔軟な働き方ができること
Where(どこで)
- 人が多すぎない環境
- できれば自宅や落ち着ける場所
What(何のために)
- 誰かの役に立っている実感が欲しい
- ライフスタイル、食、暮らし、自然、花、動物など
- 「好き」と感じるものに関わりたい
How(どう働くか)
- 感性を活かせる
- 提案や発信ができる
- 裁量がある
- 納得感を持って働ける
「転職=逃げ」ではないと思った
私は新卒の就職活動で100社以上落ちました。
何度やっても内定が取れなくて、
「仕事では自分のやりたいことなんてできない」
と、どこかで思い込んでいた気がします。
→就活や今までの経緯はこちら「就活100社落ち→借金40万のフリーター→大手企業に転職した話」
だから今までは、
“仕事に自分を合わせにいく”
働き方ばかりしていました。
でも今は、
「自分に合う働き方を探していい」
と思えるようになってきました。
今度は、自分から仕事を作りにいきたい。
さて、そんな仕事って本当にあるのでしょうか?
まずは副業や転職サービスを使って調べてみた
そこで私は、
- どんな仕事があるのか
- 自分の経験が他で活かせるのか
- 自分に合う働き方はあるのか
を少しずつ調べ始めました。
実際に転職サービスで話を聞いてみると、
「自分では当たり前だと思っていた経験」が、
意外と強みだったことにも気づけました。
まだ答えは探し中ですが、
“自分の価値観から仕事を考える”
という視点を持てただけでも、大きな変化だったと思っています。
まとめ|「好き」は働き方につながる
以前の私は、
「好きなこと=趣味」
だと思っていました。
でも今は、
“好き”は働き方のヒントになる
と思っています。
- 「何が向いてるかわからない」
- 「今の働き方がしんどい」
- 「でも、どうしたいのかもわからない」
そんな人ほど、
まずは価値観を整理してみるのもいいのかもしれません。


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